Works by ...

プログラミング関連でメモする

タスク処理が遅い

最近、タスクの処理がめっぽう遅い!と感じるようにもなったし、外からのアクションもそれっぽくなってきたので、 なんで遅いんだろう、と考えた結果を書き留めておこうと思いました。

プログラミングとは殆ど関係ない(?)内容ですが、 自戒の意味を込めて。

1.ゴールを設定していない、意識していない

こういうモノを作ろうとか、こういうコトをしようといった、
その作業の末に到達するであろう目的を明確化していない。
手段が目的より先行している時に起こりがちな気がする。

なぜこんな考えに至ったのかといえば、今までの経験で「この作業をした時ははかどってたなあ」と感じたのは明確に発表したい内容のあるプレゼン資料を作っていたときだったから。
あとはそこに対して不足知識と調べつつ自分の考えを書き足すだけだった。

2.具体的な時間設定をしていない

「〇〇今日中にやる」でも、例えば午後6時に終わるのと午後11時に終わるのとでは5時間も違う。 5時間でできること、学べることなどいやほどある。 逆にきっちり時間を決めすぎても、例のアレなのか、最低稼働時間が指定時間いっぱいになってしまう事が多い。

3.取り組んだという事実に概ね満足している

結局そこまでの完成品を見てがっかりしているけれども。
目標よりも完成度の低い成果物の状態でタイムアウトになったときは、これか4.の場合が多い。または両方。

4.見積の精度が低い

具体的な時間設定〜同様。見積もるのはいいが、あてにならない。 前の結果を踏まえていない。

じゃあどうすればいいのよ

上から順に愚直に解決しようとするならば、
1.目標を明確化し、
2.時間設定を明確化し、
3.終了時の作業進捗を目標と比較し、ギャップを把握
4.3より、見積もりをし直す
となるのかな。まるでPDCAなんちゃらのよう。

加えて重要なことには、そのタスクを消化する(した)ことに対する報酬を自分にちらつかせるのがよいのかも。
これができたら、新しいものが作れるようになる。認めてもらえる。これをやったら、楽しいかも。面白いかも。とか。
「めんどくさい」以上の動機を与えてやる必要がある。

ここまで書くのに一時間かかりました。 あれ・・・?